私たちが大事にしていること

2015,11,27/ 社長のつぶやき

こんにちは、フラップの小沼です。
今日は、私たちが大事にしていることについて。

みなさん、仕事をするうえで「これだけはゆずれない!」という部分をきっと持っていらっしゃると思います。
私たちフラップのメンバーももちろん、各自ポリシーを持っていますが、私、フラップの小沼が個人として一番気をつけていること、そして会社としてスタッフに言っていることは「約束(特に時間)をきちんと守ること」です。
お客さまからも、弊社の約束(納期等の期日など)厳守ぶりについては、しばしおほめの言葉をいただいています(ちょっと自慢してしまいました!)。

「約束を守る」というのはごくあたりまえのことのように思えますが、実は案外難しいのです。
特に仕事については、関係者の誰か一人が約束を守らなかった影響で、結果的に、スケジュール通り進まないということもあります。
でも、だからこそ、自分たちは絶対に守らないといけない、守るディレクションをしないといけないと、常に心がけています。

「○時に納品します」と言えば、それを待っている立場の人は、その○時を始点としてその後のスケジュールを立てているわけですから、その始点がずれてしまうことは、その人のその後のスケジュールに大きな影響を及ぼします。
人を待たせることは、誰にとっても平等に一日24時間しかないその人の貴重な時間を奪うことです。イライラしながら待っている場合もあるでしょうし、さほど気にしていない場合もあるでしょうが、相手がそのどちらなのかはわからないのですから、「5分くらい遅れてもいいよね」と、待たせる方が決めていいことではないと思います。

基本的には「絶対に約束は守る」がポリシーなのですが、何らかの原因でやむを得ず遅れてしまうことはあります。その場合は必ず、遅れることが分かった時点で、どれくらいの遅延なのか等をご連絡するようにしています。
相手のスケジュールを狂わせてしまうことには変わりありませんが、「5分の遅延なら待っていようかな」とか、「1時間の遅延ならちょっと先にお昼に行ってこようかな」などと、せめて、スケジュールの組み換えをできるだけスムーズにしていただけるようにと思って、そのようにしています。

約束を守るのは、あいさつと同じで人間関係の基本だと考えています。
公私を問わず、たくさんの人たちと気持ちのよいお付き合いを続けていけるように、これからも約束厳守を心がけていきたいと思います。