自由なワークスタイル

2015,12,11/ 社長のつぶやき

おはようございます、フラップの小沼です。
今日は、弊社スタッフの働き方についてご紹介したいと思います。

弊社の就業時間は、基本的には10時~19時ですが、早く来て早く帰る人、その反対で遅く来て遅く帰る人、途中ジムに出かけて行ってその分遅くまで働く人、17時に帰って育児家事をして夜中に自宅で作業をする人、固定曜日を自宅作業にして通勤時間も惜しんで作業に充てる人など、みんな自由にやっています。
私は先日、途中で息子の授業参観に1時間半だけ抜けて、また戻りました(笑)

このワークスタイルをやってみて気がついたのは、自己管理のできる責任感のある人に自由に働いてもらうと、仕事の成果が格段に上がりその人の能力を最大限に発揮できる、ということです。
その理由を考えてみると「働くことを邪魔する外的要因(ストレス)が取り除かれるから」ではないかと思います。

作業が立て込んでいる日は、自宅作業にして通勤時間も作業に充てられる。
朝ちょっと病院に行きたいという時に遅刻扱いにならない、有休にする必要もない。
少し疲れた時に堂々とリフレッシュに出かけられる。
―――――このように「有休がなくなる」とか「途中オフィスから抜けづらい」というようなちょっとしたストレス(恐らく本人も「ストレス」としては意識していないかもしれない程度のストレスですが)を取り除くことで、余計なことを考えずに仕事に集中できるのではと考えています。
また、体調が悪い時の通院を先延ばしにさせないことで悪化を防ぐこともできますし、「ジムで走っていたら困っていたことの解決策が思いついた!」というケースも実際にあります。

私がスタッフにお願いしていることは、10時には連絡が取れる状態にしておいてもらうこと、決まった仕事の納期を守ること、という2つだけです。
もっとも、これは社会人の常識(!?)なので、私が言うまでもなく守られていますが。

この数年で、大企業でも、“会社に出勤して決まった時間そこで働く”ことが必ずしも当たり前ではなくなってきていると思います。弊社の取引先企業様でも、フレックス、裁量労働制やリモートワークを認めるところがだんだんと増えてきている印象です。
社外作業にあたっては機密情報の持ち出しや取り扱いについての懸念があり、業務内容によって、人によって、合う合わないもありますが、各人それぞれの能力が最大限に生かされる企業・社会になっていくといいなと思っています。