保活必勝法!?

2016,1,22/ 社長のつぶやき

こんにちは、フラップの小沼です。
東京の週明けの積雪にはびっくりしましたね!みなさん、ケガなどなかったでしょうか。交通機関が大混乱していて、2時間待っても電車に乗れず出社を諦めたという話も聞きました。
東京で雪が積もると大変なのだなと思いつつも、北陸出身の私は、雪を見て、懐かしいような、何とも言えない気分に浸っておりました。

さて、今日は、保育園申し込みのための活動、いわゆる“保活”についてです。
自治体によって多少時期は違いますが、そろそろ、4月1日入園の一斉申し込みの内定発表の時期ですね。申し込みをした方々にとってはこの春の仕事復帰がかかっていて、ドキドキだと思います。

私は、子供2人を0歳から認可保育園に入れているためか、度々、「保育園に入れるコツは?」という質問を受けます。
0歳4月の入園を逃すな、等は既に常識になっていると思うので、それ以外でどの自治体の場合も共通してできるコツを1つだけお伝えしたいと思います。
それは……当たり前のことではありますが、「自分がきちんと働いていること、これからも働き続けたいと思っていること、周りからも必要とされていることを、客観的に見て感じてもらえるような書類を出す」ということでしょうか。

提出必須書類を漏れなくしっかり書くのは当然ですが、その他に、
 ・開業届(フリーランス)、履歴事項全部証明書(自分で会社をやっている場合)
 ・名刺
 ・ホームページやブログ
 ・取材を受けた記事 
 ・売上が分かる書類、これから先の売り上げ見込みが分かる書類
 ・上司や取引先の方に書いてもらった“○○さんが復帰してくれないと困る”という文面の書類
なども、必須でなくても提出します。遠慮してしまって、必須書類しか出さないのはもったいない、と私は思っています。
特に、フリーランス・自営業は会社員に比べて選考上不利になることが多いので(時間に拘束されないことが多く「融通がきく」と思われがちだからでしょうか)、付加書類をつけて、ちゃんとやっていることを伝える必要があります。

「必須書類以外は受け取らない」と申し込み案内に書いてあるところでも、一応準備して持って行ってお願いをします(そのような方針の自治体に住む弊社スタッフが実際に持っていったところ、受け取ってもらえたそうです)。

実際にこれらの書類が選考にどの程度影響しているのかは分かりませんが、選考する人たちが書類を見ただけで、真剣さや熱意を感じられるようにすることはとても大切だと思っています。
加点まではされなくても、少なくとも、同点に並んだ時に選んでもらえる可能性は上がるのではないでしょうか。

私も先日、娘の保育園の継続申し込み書類を提出しました。もちろん、付加書類もまとめて提出しました。
私が住む自治体は、ここ数年、より審査が厳しくなっています。
会社員の場合、「親族が経営する会社の会社員かどうか」の申告を、自営業の場合は「雇用者の人数と雇用者が親族かどうか」、「社会保険加入の有無」、「売上高」を申告しなくてはならなくなりました。
みなさん、真剣に働きたい思いを持って、保育園入園を申し込んでいると思います。
これから申し込む方は、どうすればその思いが伝わるかを考えて、書類を用意してみてください!